24時間拘束に注意

マグロ漁の仕事期間中は、当然のことながらずっと船の上で過ごすことになります。
大規模な長期の漁の場合には、途中で港に寄ることもありますが、
基本的には常に船の上であると考えていいと思います。

ここで、気を付けなければならないことが出てきます。
それはいったい何なのか?

それは・・・一度船に乗り込むと、病気にかかっても病院に行けないこと。

豪華客船のような、そんなリッチな船旅であるはずもなく、
ただの漁船なので、風邪をひいたりしても自分で持ち込んだ薬しかありません。

しかも冷暖房なども簡易的なものしかないために、
本来なら暖かい部屋でゆっくり休むところですが
船の上の悪条件の中で、ゆっくり休むこともできずに
自力でなんとかして風邪を治すしかありません。。

また、お風呂も入れません。
お風呂とは無縁の漁生活・・・ただ、漁はやはり体力の要る肉体労働です。
当然のことながら、汗をかきます。
大量の汗はかくけれどお風呂には入れない・・・
この点でも漁船員の仕事は大変なことがわかりますよね(汗)

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